MENU

Mitrade(mitradenu.com)に詐欺疑惑?正規サイトとの関係を確認できずライセンス情報も不明

Mitrade(mitradenu.com)に詐欺疑惑?正規サイトとの関係を確認できずライセンス情報も不明

Mitrade(mitradenu.com)は、正規のMitradeが使用するmitrade.comとは異なるドメインで、両者の関係を裏付ける情報を確認できません。公開ページでは運営会社や所在地、利用規約、金融ライセンスを確認できず、主要メニューを選ぶとログイン画面へ移る構成です。

実在サービスと同じ名称だけで正規サイトと判断するのは危険で、詐欺サイトの可能性を考えて警戒が必要です。案内されたサイトのドメインがmitrade.comであることと運営法人・ライセンス番号を確認できるまでは、登録やログイン、入金を控えてください。

記事内では、正規サイトとのドメインと公開情報の違い、ログイン前に確認できない会社情報、実在しないページを案内するチャット回答、ライセンス表示、WHOIS情報、出金時に検証金を求められた被害の流れを整理しています。

Mitrade(mitradenu.com)は詐欺サイトの可能性が高い
  • Mitrade(mitradenu.com)は正式なサイトの名前を使用している可能性がある
  • ドメイン情報が隠されていてMitrade(mitradenu.com)運営元の実態を確認できない

もしMitrade(mitradenu.com)に登録してしまった場合は、入金しないことをおすすめします。

ただ、既にMitrade(mitradenu.com)の被害でお困りの方も多いのではないでしょうか。

Mitrade(mitradenu.com)のような詐欺サイトの被害に遭ってしまった場合、返金請求によってお金を取り戻せる可能性があります。

当社では、被害金を取り戻すために必要な実態調査を行い、返金請求をサポートしています。

Mitrade(mitradenu.com)の詐欺に関する調査が可能

>>サービスの詳細はこちら

無料の一次調査では、そもそも返金の可能性があるかどうかを調査し、最短5分で結果を共有可能です。

同様の被害に遭われた方から毎月100件以上のご相談が寄せられていますので、まずはお気軽に現状をお聞かせください。

\ 多数の調査対応事例あり /

※LINEで気軽にご相談いただけます

目次

Mitrade(mitradenu.com)は詐欺の可能性が高い 正規サイトとの関係を確認できずライセンス情報も不明

Mitrade(mitradenu.com)は詐欺の可能性が高い 正規サイトとの関係を確認できずライセンス情報も不明

Mitrade(mitradenu.com)が詐欺かどうか、様々な項目にわたって検証を行いました。

今回の調査の結果は以下の通りです。

Mitrade(mitradenu.com)は詐欺なのか?
概要・基本情報正規の取引所の名前を騙っている
免許・ライセンスドメインmitradenu.com上ではライセンス情報は確認できない
評判や口コミ口コミ情報は確認できない
ドメイン情報whois情報は完全匿名、ドメインは取得から一年未満

以上の内容から、Mitrade(mitradenu.com)は詐欺の可能性が高いと考えられます。

ここからは、それぞれの項目について詳しく内容を解説していきます。

なお、既にMitrade(mitradenu.com)の被害でお困りの場合は、できるだけ早く行動を起こすことが重要です。

詐欺被害は実態調査をすれば、返金の可能性が高くなります。

詐欺被害の専門調査会社である当社では、仮想通貨や海外FXに関する詐欺事案の調査を多数取り扱っております。

返金実現のため当社でサポートする内容の一部
  • 過去の調査データを活用して信用性を調査し、詐欺事案を判別
  • ブロックチェーン×独自ツールの活用で、仮想通貨の移送先を特定
  • 詐欺を立証する資料を集め、返金実現に必要な被害証明書類を作成

仮想通貨やFX関連の詐欺においては、詐欺業者が姿を消す前に口座や個人の特定を行うことが肝心です。

まずは無料で一次調査が可能ですので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

\ 多数の調査対応事例あり /

※LINEで気軽にご相談いただけます

Mitrade(mitradenu.com)は正規サイトの名称を騙る怪しい取引所

Mitrade(mitradenu.com)は正規サイトの名称を騙る怪しい取引所

Mitrade(mitradenu.com)について確認したところ、「Mitrade」という名称を使用している一方で、正規のMitrade公式サイトとは異なるドメインが使用されていました。

正規のMitradeは「mitrade.com」を公式サイトとして運営しており、公式サイトでは運営法人や所在地、各国・地域の規制当局から取得しているライセンス情報なども公開されています。

一方、mitradenu.comは「Mitrade」という名称を使用しているものの、正規サイトと同一のサービスであることを裏付ける情報が確認できなければ、名称だけを見て正規のMitradeと判断するのは危険です。

ここからは、Mitrade(mitradenu.com)が正規のMitradeとどのような点で異なるのか、また利用前に確認しておきたい注意点について詳しく解説していきます。

Mitrade(mitradenu.com)は正規サイトの名称を騙る怪しい取引所

Mitrade(mitradenu.com)概要

Mitrade(mitradenu.com)の概要を表でまとめると、以下の通りです。

Mitrade(mitradenu.com)の概要
名称Mitrade(mitradenu.com)
URLhttps://mitradenu.com/#/home
運営会社不明
会社登録国・地域不明
所在地不明
代表者名不明
メールアドレス不明
電話番号不明
ライセンス不明

Mitrade(mitradenu.com)の公式サイトで確認できたこと、できなかったこと

Mitrade(mitradenu.com)の公式サイトで確認できたこと、できなかったこと

Mitrade(mitradenu.com)の公式サイトを調査し、登録前に確認できる情報を整理しました。
金融関連サービスでは、運営会社やライセンス情報などの基本情報を事前に確認できるかどうかが重要な判断材料になります。
そこで今回は、公式サイトで確認できた内容と、公開ページでは確認できなかった内容を一覧にまとめました。

確認できたこと確認できなかったこと
・ドメインが「mitradenu.com」であること
・「Mitrade」の名称を使用していること
・正規のMitradeとの関係を裏付ける情報
・運営会社の詳細な情報
・ライセンス情報、登録番号、監督機関
・登録国や所在地
・電話番号、住所、メールアドレスなどの連絡先

現時点で確認できたのは、ドメインが「mitradenu.com」であり、「Mitrade」という名称が使用されていることです。

一方で、正規のMitrade公式サイトである「mitrade.com」と同一の運営元であることを裏付ける情報や、運営会社、ライセンス、所在地などの基本情報については確認できませんでした。

正規のMitradeは、公式サイト上で複数の運営法人とそれぞれのライセンス番号を明記しており、問い合わせ先として「cs@mitrade.com」も公開しています。

そのため、「Mitrade」という名称が使われていることだけを理由に、mitradenu.comを正規のMitradeと判断するのは危険です。ドメインが異なる以上、両者の関係を示す情報が確認できるかどうかを慎重に確認する必要があります。

ここからは、Mitrade(mitradenu.com)のサイトを実際に調査して確認できた内容や、正規のMitradeとの違いから分かる注意点について順番に解説していきます。

Mitrade(mitradenu.com)は正規のMitradeとの関係を確認できないサイト

正規のMitradeは「mitrade.com」を公式サイトとして使用しています。
Mitradeは複数の法人が「Mitrade」ブランドを共同で使用しており、公式サイトでは各法人の所在地や運営会社、ライセンス番号などを公開しています。
一方、今回確認したMitrade(mitradenu.com)は、正規サイトとは異なる「mitradenu.com」というドメインを使用しています。

Mitrade(mitradenu.com)は正規のMitradeとの関係を確認できないサイト

正規のMitradeは複数のライセンス情報を公開している

正規のMitradeでは、CIMA、ASIC、CySEC、モーリシャスFSC、南アフリカFSCA、UAE CMAなどの規制当局によるライセンス情報と、それぞれの登録番号が公式サイト上に明記されています。

また、正規サイトでは「cs@mitrade.com」などの問い合わせ先や、利用規約・リスク開示書類などの法的文書も公開されていました。
しかし、今回調査を行なっているMitrade(mitradenu.com)では、こうした情報が一切確認できません。

Mitrade(mitradenu.com)は正規サイトとの関係を裏付ける情報が確認できない

一方、mitradenu.comでは、正規のMitradeが公開しているようなライセンス情報や運営法人の情報を確認できず、「mitrade.com」と同じMitradeが運営していることを裏付ける情報も確認できませんでした。

Mitrade自身も、正規ブランドを装ったクローンサイトへの注意を呼びかけており、公式サイトのドメインを確認するよう案内しています。

Mitrade(mitradenu.com)は基本情報を確認できるページが見当たらない

Mitrade(mitradenu.com)のサイト内には「ストック」「貿易」「お気に入り」「AIクオンツ」「ホーム」などのメニューが用意されていますが、これらをクリックするとログイン画面へ遷移する構成になっており、ログイン前に運営会社やライセンス、所在地、利用規約などの基本情報を確認できませんでした。

正規のMitradeでは、運営会社や各法人のライセンス情報に加え、「Legal Documents」からプライバシーポリシー、リスク開示書、顧客契約などを確認できるようになっています。

また、mitradenu.comのサイト上では、正規のMitrade公式サイト「mitrade.com」へのリンクや、正規サービスとの関係を示す案内も確認できませんでした。

Mitrade(mitradenu.com)は基本情報を確認できるページが見当たらない

Mitrade(mitradenu.com)のチャットサポートはサイト内にないページを案内する

Mitrade(mitradenu.com)のチャットサポートはサイト内にないページを案内する

Mitrade(mitradenu.com)では、サイト内のチャットからライセンスや監督機関について問い合わせたところ、「公式サイトのフッター(ページ下部)にある『会社概要』または『ライセンス・規制』ページで確認できる」と案内されました。

Mitrade(mitradenu.com)のチャットサポートはサイト内にないページを案内する

しかし、今回調査しているmitradenu.comのサイト内には、そのようなライセンス・規制ページや会社概要ページを確認できません。

一方、正規のMitrade公式サイト「mitrade.com」には、「About Mitrade」や「Legal Documents」などのページがあり、運営法人やライセンス番号、所在地、法的文書などが実際に公開されています。

チャットの回答が正規サイトの情報を示している可能性がある

正規のMitradeでは、CIMA、ASIC、CySEC、モーリシャスFSC、FSCA、UAE CMAなどの規制当局に関する情報と各ライセンス番号が公開されています。
しかし、mitradenu.comでは同様の情報を確認できないにもかかわらず、チャットでは「会社概要」や「ライセンス・規制」ページが存在するかのような回答が返されています。

このことから、mitradenu.comのチャットが実際のサイト構成を把握したうえで回答しているのではなく、正規のMitradeに関する情報を回答している可能性が考えられます。

少なくとも、チャットで案内されたページが実際のサイト上で確認できない以上、回答だけを根拠にmitradenu.comが正規のMitradeであると判断するのは危険です。「Mitrade」という名称だけでなく、アクセスしているドメインが正規の「mitrade.com」であるかを確認することが重要です。

Mitrade(mitradenu.com)は金融庁一覧に記載がなく運営法人名・ライセンス番号も確認できない

Mitrade(mitradenu.com)は金融庁一覧に記載がなく運営法人名・ライセンス番号も確認できない

暗号資産や投資関連サービスを選ぶ際には、運営会社がライセンスを取得しているかどうかが重要です。

Mitrade(mitradenu.com)は、以下の通り怪しい点があることが分かりました。

  • Mitrade(mitradenu.com)は金融庁の登録業者として確認できない
  • Mitrade(mitradenu.com)は正式なライセンス情報が確認できない

Mitrade(mitradenu.com)は金融庁の登録業者として確認できない

金融庁が発表している「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」のページに、Mitrade(mitradenu.com)の記載はありませんでした。

海外で提供されている金融サービスの場合、日本の金融庁ではなく、所在地の国や地域にある規制当局から認可を受けているケースもあります。そのため、日本の金融庁に登録されていないことだけで、直ちに安全性を判断することはできません。

しかし、Mitrade(mitradenu.com)について調査した範囲では、どの国や地域の規制を受けているのかを示す情報や、運営法人名、ライセンス番号などは確認できませんでした。

Mitrade(mitradenu.com)は正式なライセンス情報が確認できない

Mitrade(mitradenu.com)のサイト内を確認しましたが、監督機関名や取得しているライセンス、登録番号など、規制状況を確認するための具体的な情報は見当たりませんでした。

一方、正規のMitradeは「mitrade.com」を使用しており、複数の規制当局によるライセンス情報や運営法人に関する情報が公開されています。しかし、今回確認したMitrade(mitradenu.com)には、正規のMitradeとの関係を示す情報や、正規サイトへのリンクなどは確認できませんでした。

このように、サイト上でライセンス情報を確認できないだけでなく、問い合わせに対しても今回のサイトとは一致しない案内が行われているため、Mitrade(mitradenu.com)がどの事業者によって運営され、どのような規制のもとでサービスを提供しているのかを客観的に確認することは困難です。

mitradenu.comは2026年2月24日登録で半年ほど、登録者情報は非公開

mitradenu.comは2026年2月24日登録で半年ほど、登録者情報は非公開

ここでは、Mitrade(mitradenu.com)のドメインに紐づく様々なデータを分析することで、信頼に値するサイトなのかどうかを考えてみます。

Mitrade(mitradenu.com)のような詐欺の疑いがあるサイトでは、使用されているドメインサービスやサーバーなどに共通点がある場合が多いです。

実際にMitrade(mitradenu.com)のドメイン関連の情報(whois情報など)を調べると、以下のような内容でした。

Mitrade(mitradenu.com)のドメイン情報まとめ
ドメイン文字列mitradenu.com
ドメイン登録日2026年2月24日
レジストラNAMECHEAP INC
登録国アイスランド(IS)
登録者情報Withheld for Privacy ehfによって非公開
mitradenu.comのwhois情報(参考)
Domain name: mitradenu.com
Registry Domain ID: 3070893323_DOMAIN_COM-VRSN
Registrar WHOIS Server: whois.namecheap.com
Registrar URL: http://www.namecheap.com
Updated Date: 0001-01-01T00:00:00.00Z
Creation Date: 2026-02-24T11:56:21.00Z
Registrar Registration Expiration Date: 2027-02-24T11:56:21.00Z
Registrar: NAMECHEAP INC
Registrar IANA ID: 1068
Registrar Abuse Contact Email: abuse@namecheap.com
Registrar Abuse Contact Phone: +1.9854014545
Reseller: NAMECHEAP INC
Domain Status: clientTransferProhibited https://icann.org/epp#clientTransferProhibited
Registry Registrant ID:
Registrant Name: Redacted for Privacy
Registrant Organization: Privacy service provided by Withheld for Privacy ehf
Registrant Street: Kalkofnsvegur 2
Registrant City: Reykjavik
Registrant State/Province: Capital Region
Registrant Postal Code: 101
Registrant Country: IS
Registrant Phone: +354.4212434
Registrant Phone Ext:
Registrant Fax:
Registrant Fax Ext:
Registrant Email: 6ed3c6cacadc442a96b0b5a74ac90f4c.protect@withheldforprivacy.com
Registry Admin ID:
Admin Name: Redacted for Privacy
Admin Organization: Privacy service provided by Withheld for Privacy ehf
Admin Street: Kalkofnsvegur 2
Admin City: Reykjavik
Admin State/Province: Capital Region
Admin Postal Code: 101
Admin Country: IS
Admin Phone: +354.4212434
Admin Phone Ext:
Admin Fax:
Admin Fax Ext:
Admin Email: 6ed3c6cacadc442a96b0b5a74ac90f4c.protect@withheldforprivacy.com
Registry Tech ID:
Tech Name: Redacted for Privacy
Tech Organization: Privacy service provided by Withheld for Privacy ehf
Tech Street: Kalkofnsvegur 2
Tech City: Reykjavik
Tech State/Province: Capital Region
Tech Postal Code: 101
Tech Country: IS
Tech Phone: +354.4212434
Tech Phone Ext:
Tech Fax:
Tech Fax Ext:
Tech Email: 6ed3c6cacadc442a96b0b5a74ac90f4c.protect@withheldforprivacy.com
Name Server: dante.ns.cloudflare.com
Name Server: diva.ns.cloudflare.com
DNSSEC: unsigned
URL of the ICANN WHOIS Data Problem Reporting System: http://wdprs.internic.net/
>>> Last update of WHOIS database: 2026-08-16T00:20:24.22Z <<<
For more information on Whois status codes, please visit https://icann.org/epp

これらの情報から分かることは以下の通りです。

  • ドメインは2026年2月24日に登録されており、2026年8月の調査時点ではドメイン登録から半年程度
  • 登録者名、組織名、住所、電話番号などは「Redacted for Privacy」とされており、詳細不明

mitradenu.comは、2026年2月24日に登録された比較的新しいドメインです。

登録者情報は「Withheld for Privacy ehf」のプライバシーサービスによって非公開にされており、実際の運営者名や所在地などはWHOIS情報から確認できません。

新規登録のドメイン、登録者情報の非公開、運営会社を特定できない状態が重なっているため、金融・暗号資産サービスとして利用する場合は慎重に確認する必要があります。

Mitrade(mitradenu.com)で確認されている被害の流れ

Mitrade(mitradenu.com)で確認されている被害の流れ

Mitrade(mitradenu.com)について調査したところ、インターネット上で知り合った人物から投資を勧められ、最終的に出金時の「検証金」として追加の入金を求められたという被害事例が確認されています。

確認できた内容では、最初から多額の送金を求められるのではなく、取引によって資産が増えているように見せたうえで、出金時に問題が発生したとして追加の支払いを要求する流れになっています。
以下で具体的に見ていきましょう。

インターネットで知り合った人物からオプション取引を勧められ、取引を開始した

インターネット上で知り合った人物から投資を勧められ、その人物の案内を受けてオプション取引を開始したとされています。
このように、SNSやマッチングサービスなどで知り合った人物から投資を勧められ、特定の取引サイトへの登録や入金を促されるケースでは、紹介者と取引サイトの関係について慎重に確認する必要があります。

資金を投入し、サイト上の資産が倍の金額まで増加した

取引を開始して資金を投入したところ、サイト上では資産が増加し、最終的には投入した金額の約2倍になったとされています。
しかし、取引画面に表示される利益や資産残高だけでは、実際にその金額が存在することや、自由に出金できることを確認することはできません。

出金を申請したところ、リスク管理に該当したとして出金機能が一時停止された

資産が増えた後に出金を申請すると、「リスク管理に該当した」ことを理由として、出金機能が一時停止されたとされています。
通常であれば、出金に問題が発生した場合には、その理由や必要な手続きについて明確な説明が求められます。しかし、出金の段階になって突然利用制限を設けられる場合には、追加の支払いを促すための口実になっていないか注意が必要です。

カスタマーサービスから、出金アドレスの確認名目で資産の10%を検証金として事前入金するよう要求された

さらに、カスタマーサービスから、出金アドレスを確認するためとして、保有資産の10%を「検証金」として事前に入金するよう求められたとされています。
出金するために、出金予定額とは別にまとまった金額を先に送金するよう求められる場合は特に注意が必要です。こうした要求に応じてしまうと、検証金を支払った後に、さらに別の名目で追加費用を求められる可能性もあります。

Mitrade(mitradenu.com)は口コミが少なく、正規サービスとの関係や被害状況を確認しにくい

Mitrade(mitradenu.com)は口コミが少なく、正規サービスとの関係や被害状況を確認しにくい

Mitrade(mitradenu.com)について調査しましたが、実際にこのサイトを利用したユーザーによる口コミや体験談はほとんど確認できませんでした。

一方で、インターネット上で投資を勧められたことをきっかけに取引を始め、出金時に「検証金」として追加の入金を求められたという被害事例が確認されています。

また、今回のMitrade(mitradenu.com)は、正規のMitradeが使用する「mitrade.com」とは異なるドメインで運営されています。正規サービスとの関係を裏付ける情報も確認できないため、名称だけを見て正規のMitradeと判断しないよう注意が必要です。

口コミが少ないうえ、正規サービスとの関係や運営実態を第三者の情報から確認しにくい状態では、登録前にサービスの安全性を判断する材料が不足しています。特に、投資を勧めてきた人物からこのサイトへの登録や入金を案内された場合は、サイト上に表示される利益や残高だけを信用せず、運営会社やライセンス、出金条件などを確認することが重要です。

\ 多数の調査対応事例あり /

※LINEで気軽にご相談いただけます

運営会社

サイバーガード株式会社は、投資詐欺に関する実態調査を行う専門調査会社です。詐欺被害に遭われた方の返金請求をサポートします。

目次