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TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺か?他社の登録番号を掲げ問い合わせ先も確認できず

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺か?他社の登録番号を掲げ問い合わせ先も確認できず

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は日本のライセンスとして「Provider No. 00023」を掲げていますが、金融庁の公開情報では同番号はOSL Japan株式会社の登録番号です。メールアドレスや電話番号、所在地などの具体的な問い合わせ先も確認できません。

ライセンス表示と公的登録が一致せず、運営会社へ直接確認する手段も乏しいTPcointradeは、詐欺被害につながる危険を否定できません。登録や入金は止め、すでに送金している場合は相手とのやり取りや取引履歴を保存してください。

TPcointradeについて、公式サイトの会社情報と2018年設立の説明、各国のライセンス表示、金融庁登録、問い合わせ先、WHOIS上の登録時期・登録者情報、口コミ状況を確認します。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺サイトの可能性が高い
  • TPcointradeが掲げるライセンス番号と公的な登録情報に相違がある
  • ドメイン情報が隠されていてTPcointrade運営元の実態を確認できない

もしTPcointrade(jp.tpcoinsea.com)に登録してしまった場合は、入金しないことをおすすめします。

ただ、既にTPcointrade(jp.tpcoinsea.com)の被害でお困りの方も多いのではないでしょうか。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)のような詐欺サイトの被害に遭ってしまった場合、返金請求によってお金を取り戻せる可能性があります。

当社では、被害金を取り戻すために必要な実態調査を行い、返金請求をサポートしています。

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目次

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺の可能性が高い 他社の登録番号を掲げ問い合わせ先も確認できず

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺の可能性が高い 他社の登録番号を掲げ問い合わせ先も確認できず

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)が詐欺かどうか、様々な項目にわたって検証を行いました。

今回の調査の結果は以下の通りです。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺なのか?
概要・基本情報公式サイトにあるライセンス情報は信用性が低い
免許・ライセンスサイトに掲載されている情報は信頼性が低い
評判や口コミ口コミ情報は確認できない
ドメイン情報whois情報は完全匿名、ドメインは取得から一年未満

以上の内容から、TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は詐欺の可能性が高いと考えられます。

ここからは、それぞれの項目について詳しく内容を解説していきます。

なお、既にTPcointrade(jp.tpcoinsea.com)の被害でお困りの場合は、できるだけ早く行動を起こすことが重要です。

詐欺被害は実態調査をすれば、返金の可能性が高くなります。

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  • 過去の調査データを活用して信用性を調査し、詐欺事案を判別
  • ブロックチェーン×独自ツールの活用で、仮想通貨の移送先を特定
  • 詐欺を立証する資料を集め、返金実現に必要な被害証明書類を作成

仮想通貨やFX関連の詐欺においては、詐欺業者が姿を消す前に口座や個人の特定を行うことが肝心です。

まずは無料で一次調査が可能ですので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

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TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は2018年に設立との記載があるライセンスの詳細不明な怪しい取引所

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は2018年に設立との記載があるライセンスの詳細不明な怪しい取引所

TPcointradeについて確認したところ、公式サイトでは2018年に設立された暗号資産取引所であると説明されており、日本を含む複数の地域でライセンスを取得していることも掲げています。

一見すると長期間の運営実績や各国の規制に対応しているように見えますが、サイトに掲載されているライセンス情報を詳しく確認すると、実際の登録状況やTPcointradeとの関係について注意すべき点があります。

ここからは、TPcointradeが公式サイトで掲げている設立年やライセンス情報を整理し、実際の登録情報やドメイン情報と照らし合わせながら、注意すべき点について詳しく解説していきます。

TPcointradeは2018年に設立との記載があるライセンスの詳細不明な怪しい取引所

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)の概要

TPcointradeの概要を表でまとめると、以下の通りです。

TPcointradeの概要
名称TPcointrade
URLhttps://jp.tpcoinsea.com/
運営会社Nieve Cruz PA Corporation
会社登録国・地域不明
所在地不明
代表者名不明
メールアドレス不明
電話番号不明
ライセンス不明

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)で確認できたこと、できなかったこと

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)で確認できたこと、できなかったこと

TPcointradeの公式サイトを確認したところ、2018年に設立された暗号資産取引所であることや、日本、バミューダ、香港、オーストラリアなどのライセンスを取得しているとの説明が掲載されています。

一方で、サイトに掲載されているライセンス情報については、実際の登録先や登録番号を公的な情報と照合すると確認しておきたい点があります。

そこで、TPcointradeの公式サイトで確認できた情報と、さらに確認が必要な情報を整理しました。

確認できたこと確認できなかったこと
・2018年に設立されたとの記載
・暗号資産取引所としてサービスを提供していること
・日本、バミューダ、香港、オーストラリアなどのライセンス取得を掲げていること
・各ライセンスが実際にTPcointradeの運営法人に付与されたものなのか
・ライセンス番号と登録法人の正確な対応関係
・各規制当局の公的な登録情報との一致
・2018年から現在までの運営実態と現在のドメインとの関係

TPcointradeは、公式サイト上で設立年やライセンスに関する情報を掲示しているため、これらの情報がないサービスとは異なります。

しかし、重要なのはサイトに記載された情報だけでなく、その内容を公的な登録情報と照合できるかどうかです。たとえば、日本の登録番号については、公式サイトの表示と金融庁が公開している登録情報との間に確認すべき点があります。

ここからは、TPcointradeが公式サイトで掲げている設立年や各国のライセンス情報について、公的な登録情報やドメイン情報とも照らし合わせながら、確認すべき点を詳しく解説していきます。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は複数のライセンスを所持していると記載がある

TPcointradeの公式サイトでは、複数の国や地域でライセンスを取得していると記載されています。

具体的には、日本、バミューダ、香港、オーストラリアなどの規制当局から認可を受けていることを示す情報が掲載されており、一見すると複数の国で規制を受けて運営されている取引所のように見えます。

しかし、ライセンスを掲げているからといって、それだけでTPcointradeが正規の取引所だと判断することはできません。

TPcointradeは複数のライセンスを所持していると記載がある

日本のライセンス番号を記載しているが、登録情報に相違点がある

TPcointradeの公式サイトでは、日本のライセンスを取得していることを示す情報として「Provider No. 00023」と記載されています。
しかし、この番号を金融庁が公開している「暗号資産交換業者登録一覧」と照合すると、関東財務局長第00023号はTPcointradeではなく、OSL Japan株式会社に登録されている番号であることが確認できます。

つまり、TPcointradeの公式サイトに掲載されている「Provider No. 00023」という番号と、金融庁の公的な登録情報に記載されている登録業者との間には相違があります。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は問い合わせ先の記載がない

TPcointradeの公式サイトを確認しましたが、運営会社へ直接連絡するためのメールアドレス、所在地、電話番号などの具体的な問い合わせ先は確認できませんでした。

サイトには「オンラインサポート」のリンクが用意されているため、一見すると問い合わせ窓口が設けられているように見えます。

暗号資産取引所を利用する際は、登録や入金を行う前に、運営会社の所在地や連絡先を確認できることが重要です。特に、何らかのトラブルが発生した場合には、運営元へ直接連絡できる手段があるかどうかが重要になります。

TPcointradeでは「オンラインサポート」を掲げているものの、登録前に確認できる具体的な連絡先がなく、サポートを利用するにもアカウント登録が必要となる点には注意が必要です。

TPcointradeは問い合わせ先の記載がない

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)が掲げる登録番号00023はOSL Japan株式会社名義で、運営法人との一致を確認できない

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)が掲げる登録番号00023はOSL Japan株式会社名義で、運営法人との一致を確認できない

暗号資産や投資関連サービスを選ぶ際には、運営会社がライセンスを取得しているかどうかが重要です。

TPcointradeは、以下の通り怪しい点があることが分かりました。

  • TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は金融庁の登録業者として確認できない
  • TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)はライセンス情報と公的な登録情報に相違点がある

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は金融庁の登録業者として確認できない

金融庁が発表している「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」のページに、TPcointradeの記載はありませんでした。

TPcointradeの公式サイトには、日本のライセンスに関する情報として「Provider No. 00023」と記載されています。

しかし、この番号を金融庁の登録情報と照合すると、関東財務局長第00023号はOSL Japan株式会社の登録番号として掲載されています。

TPcointradeの運営法人がこの登録番号を取得していることを裏付ける情報とは一致しないため、公式サイトに掲載されたライセンス表示については注意が必要です。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)はライセンス情報と公的な登録情報に相違点がある

TPcointradeは公式サイト上で、日本を含む複数の地域のライセンスを取得していると説明しています。

しかし、日本のライセンスとして掲載されている「Provider No. 00023」については、金融庁の公的な登録情報ではTPcointradeではなくOSL Japan株式会社の登録番号となっています。

金融ライセンスは、単にサイト上に番号が掲載されているかではなく、どの法人が、どの規制当局から、どの番号で登録・認可されているのかを確認することが重要です。

TPcointradeについては、公式サイトが掲げるライセンス情報と公的な登録情報との間に相違があるため、サイト上の表示だけを根拠に正規の登録業者だと判断するのは避けたほうがよいでしょう。登録や入金を行う前に、運営法人とライセンスの登録先が一致しているかを確認することが重要です。

tpcoinsea.comは2026年6月登録、WHOISでは登録者の氏名・組織名・所在地を確認できない

tpcoinsea.comは2026年6月登録、WHOISでは登録者の氏名・組織名・所在地を確認できない

ここでは、TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)のドメインに紐づく様々なデータを分析することで、信頼に値するサイトなのかどうかを考えてみます。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)のような詐欺の疑いがあるサイトでは、使用されているドメインサービスやサーバーなどに共通点がある場合が多いです。

実際にTPcointrade(jp.tpcoinsea.com)のドメイン関連の情報(whois情報など)を調べると、以下のような内容でした。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)のドメイン情報まとめ
ドメイン文字列tpcoinsea.com
ドメイン登録日2026年6月16日
レジストラGransy, s.r.o.
登録国確認できず
登録者情報確認できず
tpcoinsea.comのwhois情報(参考)
tpcoinsea.com
WHOIS Information

IP Address: 104.233.166.200

Whois
RDAP
DNS Records
Certificate
Uptime
Diagnostics
History
Hide Contact Info
Refresh Data
The domain tpcoinsea.com is registered. You can still try to buy it here.

Contact Information
Abuse Contact
Phone
+420.734 463 373
Email
abuse [at] regtons [dot] com
Registrar Information
Registrar
Gransy, s.r.o.
WHOIS Server
whois.regtons.com
Referral URL
http://regtons.com
Important Dates
Created
June 16, 2026
Updated
August 15, 2026
Expires
June 16, 2027
WHOIS data last fetched August 22, 2026

Nameservers
Hostname IP Address
a3.share-dns.com 172.64.53.25
b3.share-dns.net 172.64.52.239
Domain Status
ok https://icann.org/epp#ok
Similar Domains
tpcoins.com
tpcoilfield.com
tpcoi.com
tpcointl.cn
tpcoin.com
tpcoinc.com
tpco.in
Raw WHOIS Data
Raw WHOIS responses from registry and registrar servers.


Raw Registry WHOIS Data
About WHOIS
WHOIS is a query and response protocol used for querying databases that store registered users of Internet resources, including domain names and IP addresses.

The protocol provides essential information about domain ownership, administrative contacts, and technical details that are invaluable for domain management and security purposes.

これらの情報から分かることは以下の通りです。

  • 登録者の氏名・組織名・住所・連絡先などを確認できない
  • 2026年6月16日に登録されており2026年8月時点で2ヶ月程度の運用実績がある

tpcoinsea.comは、2026年6月16日に登録された比較的新しいドメインです。

一方で、今回提供されたWHOIS情報からは登録者の氏名・組織名・所在地・連絡先・登録国を確認できず、実際に誰がサイトを運営しているのかを特定できません。

日本人がtpcoinsea.comを利用する場合は、運営会社の実在性、金融庁への登録状況、所在地、ライセンス情報、口コミ、入出金に関する利用者の報告などを総合的に確認することが重要です。

特に、サイト上に運営会社やライセンスについて記載されている場合でも、その情報を鵜呑みにせず、公的な登録情報と照合して実在性を確認することが重要です。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)はどのような手口で被害につながる可能性があるのか

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)はどのような手口で被害につながる可能性があるのか

現時点で、TPcointradeが以下のような行為を行っていることを確認したわけではありません。

しかし、TPcointradeでは2018年に設立された取引所であるとの説明や、複数のライセンスを取得しているとの記載がある一方、日本のライセンスとして掲載されている登録番号と金融庁の公的な登録情報に相違が確認されています。

ここでは、こうしたライセンス情報の相違や問い合わせ先の不足がある暗号資産取引所を利用する場合、どのようなリスクにつながる可能性があるのかを紹介します。

ライセンスの表示だけを見て正規の取引所だと判断してしまう

TPcointradeの公式サイトでは、日本を含む複数の地域でライセンスを取得していると説明されています。

しかし、日本のライセンスとして記載されている「Provider No. 00023」は、金融庁の公的な登録情報ではOSL Japan株式会社の登録番号です。

このように、サイト上にライセンス番号が掲載されていても、その番号が実際に運営法人へ付与されたものなのかを確認しなければ、正規の登録を受けた事業者だと誤って判断してしまう可能性があります。

運営会社に直接問い合わせできないまま利用を始めてしまう

TPcointradeでは、メールアドレスや電話番号、所在地など、登録前に確認できる具体的な問い合わせ先を確認できませんでした。

サイトにはオンラインサポートへのリンクがありますが、実際に確認するとメールフォームへつながる仕組みになっています。登録前の利用者が運営会社へ直接問い合わせ、サービス内容やライセンスについて確認できる窓口は明確ではありません。

運営元への連絡手段を確認しないまま登録や入金を進めると、トラブルが発生した際に問い合わせ先を把握できず、対応に困る可能性があります。

設立年の記載だけで長期間運営されていると判断してしまう

TPcointradeの公式サイトには、2018年に設立された取引所であるとの記載があります。

設立から長期間経過していることが事実であれば、運営実績を判断するうえで一つの材料になります。しかし、設立年が記載されているだけで、現在利用しているサービスが2018年から継続して運営されていると判断できるわけではありません。

実際の運営法人や現在使用されているドメインなども確認したうえで、サイトに記載された運営実績と現在のサービスとの関係を慎重に確認する必要があります。

公的な登録情報と照合しないまま資金を預けてしまう

暗号資産取引所を利用する際は、サイトに掲載されたライセンス情報をそのまま信用するのではなく、運営法人・登録番号・規制当局の3点が一致しているかを確認することが重要です。

TPcointradeについては、日本のライセンスとして掲げている番号と金融庁の登録情報に相違があるため、公式サイトの表示だけを根拠に登録業者だと判断することはできません。

このような確認を行わないままアカウントを作成したり資金を預けたりすると、万が一トラブルが発生した際に、どの事業者に責任があるのかを確認することが難しくなる可能性があります。

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は口コミがほとんどなく、ライセンス情報にも注意が必要

TPcointrade(jp.tpcoinsea.com)は口コミがほとんどなく、ライセンス情報にも注意が必要

TPcointradeについて調査しましたが、実際に利用したユーザーによる口コミや体験談はほとんど確認できませんでした。

SNSやレビューサイトなどを調べても、TPcointradeの取引状況や入出金、サポート対応などについて具体的に報告している口コミは少なく、実際の利用状況やトラブル時の対応を第三者の情報から判断することは難しい状況です。

さらに、メールアドレスや電話番号、所在地などの具体的な問い合わせ先も確認できず、オンラインサポートを利用する場合も登録が必要となっています。

口コミがほとんど確認できないうえ、ライセンス情報にも確認すべき点があり、登録前に運営会社へ直接問い合わせるための情報も十分ではありません。TPcointradeの利用を検討している場合は、サイト上の説明だけで判断せず、ライセンスの登録先や運営法人の情報を公的な情報と照合し、第三者による口コミや評判も含めて慎重に確認することが重要です。

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サイバーガード株式会社は、投資詐欺に関する実態調査を行う専門調査会社です。詐欺被害に遭われた方の返金請求をサポートします。

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