World Core(world-core.net)は運営会社を「World Core Inc.」、登記地をコスタリカと表示していますが、具体的な金融ライセンス名や登録番号、公的な裏付けを確認できません。world-core.netは2026年6月28日に登録された新しいドメインで、WHOISの登録者情報も非公開です。
規制当局名やKYC・AML対応の説明だけで安全と判断するのは危険です。仮想通貨詐欺の可能性を考え、送金前なら手続きを止め、すでに送金している場合は追加請求に応じず取引履歴や勧誘記録を保全してください。
World Coreについて、表示された運営会社とコスタリカの金融制度、ライセンスの登録情報、ドメインの登録時期と公開範囲、過去に調査した類似サイトとの共通点、口コミと相談情報を順に確認します。
- World Coreは過去に調査した詐欺の疑いのあるサイトと同じ構成が目立つ
- ドメイン情報が隠されていてWorld Coreの運営元の実態を確認できない
もしWorld Core(world-core.net)に登録してしまった場合は、入金しないことをおすすめします。

ただ、既にWorld Core(world-core.net)の被害でお困りの方も多いのではないでしょうか。
World Core(world-core.net)のような詐欺サイトの被害に遭ってしまった場合、返金請求によってお金を取り戻せる可能性があります。
当社では、被害金を取り戻すために必要な実態調査を行い、返金請求をサポートしています。


無料の一次調査では、そもそも返金の可能性があるかどうかを調査し、最短5分で結果を共有可能です。
同様の被害に遭われた方から毎月100件以上のご相談が寄せられていますので、まずはお気軽に現状をお聞かせください。
\ 多数の調査対応事例あり /
※LINEで気軽にご相談いただけます
World Core(world-core.net)は詐欺の可能性が高い コスタリカの金融制度を掲げるも登録番号を確認できず


World Core(world-core.net)が詐欺かどうか、様々な項目にわたって検証を行いました。
今回の調査の結果は以下の通りです。
| World Core(world-core.net)は詐欺なのか? | |
|---|---|
| 概要・基本情報 | 公式サイト内で過去に調査した詐欺サイトとの類似点がある |
| 免許・ライセンス | ライセンスに関する情報は不足している |
| 評判や口コミ | 口コミ情報は確認できない |
| ドメイン情報 | Whois上の登録者情報は非公開、ドメインは取得から一年未満 |
以上の内容から、World Core(world-core.net)は詐欺の可能性が高いと考えられます。
ここからは、それぞれの項目について詳しく内容を解説していきます。
なお、既にWorld Core(world-core.net)の被害でお困りの場合は、できるだけ早く行動を起こすことが重要です。



詐欺被害は実態調査をすれば、返金の可能性が高くなります。
詐欺被害の専門調査会社である当社では、仮想通貨や海外FXに関する詐欺事案の調査を多数取り扱っております。
- 過去の調査データを活用して信用性を調査し、詐欺事案を判別
- ブロックチェーン×独自ツールの活用で、仮想通貨の移送先を特定
- 詐欺を立証する資料を集め、返金実現に必要な被害証明書類を作成
仮想通貨やFX関連の詐欺においては、詐欺業者が姿を消す前に口座や個人の特定を行うことが肝心です。
まずは無料で一次調査が可能ですので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
\ 多数の調査対応事例あり /
※LINEで気軽にご相談いただけます
World Core(world-core.net)はコスタリカに拠点を置くとされる、詳細不明な怪しい取引所


World Coreについて確認したところ、公式サイトではコスタリカに拠点を置く取引所であることを示しています。
一方で、実際にどの法人がWorld Coreを運営しているのか、会社としてどのように登録されているのかなど、運営元を確認するための詳しい情報については注意して確認する必要があります。
ここからは、World Coreが公式サイトで掲げているコスタリカの拠点情報をはじめ、運営会社や所在地、ライセンス、連絡先などの情報を整理し、登録前に確認しておきたい点について詳しく解説していきます。


World Core(world-core.net)の概要
World Coreの概要を表でまとめると、以下の通りです。
| World Coreの概要 | |
|---|---|
| 名称 | World Core |
| URL | https://world-core.net/ |
| 運営会社 | World Core Inc. |
| 会社登録国・地域 | Costa Rica |
| 所在地 | San José, Republic of Costa Rica |
| 代表者名 | Alejandro Vargas Quesada |
| メールアドレス | 不明 |
| 電話番号 | 不明 |
| ライセンス | 不明 |
World Core(world-core.net)で確認できたこと、できなかったこと


World Coreの公式サイトを確認したところ、運営会社として「World Core Inc.」、登記地として「San José, Republic of Costa Rica」、創業年として2018年3月などの情報が掲載されています。
そこで、World Coreの公式サイトで確認できた情報と、さらに確認が必要な情報を整理しました。
| 確認できたこと | 確認できなかったこと |
|---|---|
| ・World Core Inc.が運営・編集主体と記載されていること ・2018年3月創業との記載 ・San José, Republic of Costa Ricaを登記地としている ・代表者はAlejandro Vargas Quesada氏 ・デジタル資産取引プラットフォームとしてサービスを提供していること ・SUGEF / SUGEVALの枠組みで運営しているとの説明 ・KYC/AMLやFATFトラベルルールへの対応を掲げていること | ・具体的な金融ライセンスの名称 ・金融ライセンスの登録番号 ・監督機関による登録・認可を裏付ける公的な情報 ・メールアドレス ・電話番号 ・World Core Inc.の会社登録を裏付ける公的な情報 |
World Coreは、運営会社や所在地、創業年、代表者名などを公式サイト上に掲載しているため、運営元に関する情報がほとんど確認できないサービスとは異なります。
また、SUGEF / SUGEVALの枠組みで運営しているとの説明や、KYC/AMLへの対応、コールドカストディによる資産管理など、コンプライアンスやセキュリティに関する具体的な説明も確認できます。
ただし、「コスタリカの金融制度の枠組みで運営している」という説明と、具体的な金融ライセンスを取得していることは同じではありません。
実際にどの登録・認可を受けているのかを判断するには、ライセンス名や登録番号などを公的な情報と照合する必要があります。
ここからは、World Coreが公式サイトで掲げている運営会社やコスタリカでの事業拠点、金融制度に関する説明などを整理し、実際の会社登録やライセンス情報と照らし合わせながら、確認しておきたい点について詳しく解説していきます。
World Core(world-core.net)は金融ライセンスの具体的な登録情報を確認できない
World Coreは、SUGEF / SUGEVALの枠組みで運営していると公式サイトで説明しています。
しかし、確認した範囲では、取得している金融ライセンスの具体的な名称や登録番号、登録法人を示す情報は掲載されていませんでした。
金融関連サービスでは、単に規制当局の名称や制度を掲げているだけでなく、どの法人が、どのライセンスを、どの登録番号で取得しているのかを確認できることが重要です。
特にWorld Coreの場合、公式サイトでは「コンプライアンス」「KYC/AML」「FATFトラベルルール」などについて詳しく説明されています。そのため、これらの説明だけを見ると、十分な規制・管理体制のもとで運営されているように受け取る可能性があります。


World Core(world-core.net)は過去に調査したサイト構成や掲載内容が酷似している
World Coreを調査したところ、過去に調査したUniversal Edgeと、サイトの構成やデザイン、サービス内容の説明などに非常に多くの共通点が確認されました。
さらに、経営陣として掲載されている人物の写真もほぼ同じものが使用されています。一方で、掲載されている人物名やサイト名などは異なっており、情報の一部を変更したようにも見受けられます。
サイトの構成や記載内容だけで同一運営者と断定することはできません。しかし、デザインや掲載内容に加えて経営陣の写真まで共通している点は気になるところです。
World Coreを利用する際は、Universal Edgeとの関係性についても確認したうえで慎重に判断する必要があります。


World Core(world-core.net)はSUGEF・SUGEVALを掲げるがライセンス名と登録番号が不明


暗号資産や投資関連サービスを選ぶ際には、運営会社がライセンスを取得しているかどうかが重要です。
World Coreは、以下の通り怪しい点があることが分かりました。
- World Coreは金融庁の登録業者として確認できない
- World Coreはコスタリカの金融制度を掲げているが、具体的なライセンス情報は確認できない
World Core(world-core.net)は金融庁の登録業者として確認できない
金融庁が発表している「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」のページに、World Coreの記載はありませんでした。
日本国内で暗号資産交換業を行う場合、原則として金融庁への登録が必要です。そのため、日本人が利用する可能性のある暗号資産関連サービスについては、運営事業者が金融庁の登録業者として確認できるかどうかを事前に確認することが重要です。
World Coreはコスタリカに拠点を置くと説明しているため、日本の登録業者ではない可能性もあります。しかし、日本国内から利用する場合には、金融庁の登録状況を確認しておくことが重要です。
World Core(world-core.net)はコスタリカの金融制度を掲げているが、具体的なライセンス情報は確認できない
World Coreの公式サイトでは、「コスタリカ共和国の金融制度(SUGEF / SUGEVAL)枠組みのもとで運営」していると説明されています。また、FATFトラベルルールへの対応やKYC/AMLプロセスを内製していることも掲げています。
一方で、World Coreが取得している具体的な金融ライセンスの名称や登録番号、登録法人などを確認できる情報は掲載されていませんでした。
金融制度や規制当局の名称を掲げていることと、実際に金融サービスを提供するための登録・認可を受けていることは別の問題です。どの法人が、どのライセンスを、どの登録番号で取得しているのかを公的な情報と照合できることが重要です。
world-core.netは2026年6月取得の新規ドメインで登録者情報も非公開


ここでは、World Core(world-core.net)のドメインに紐づく様々なデータを分析することで、信頼に値するサイトなのかどうかを考えてみます。



World Core(world-core.net)のような詐欺の疑いがあるサイトでは、使用されているドメインサービスやサーバーなどに共通点がある場合が多いです。
実際にWorld Core(world-core.net)のドメイン関連の情報(whois情報など)を調べると、以下のような内容でした。
| World Core(world-core.net)のドメイン情報まとめ | |
|---|---|
| ドメイン文字列 | world-core.net |
| ドメイン登録日 | 2026年6月28日 |
| レジストラ | Ultahost, Inc. |
| 登録国 | 日本(JP) |
| 登録者情報 | 非公開(Webproxy / whoisprotection.domains) |
world-core.netのwhois情報(参考)
Domain Name: world-core.net
Registry Domain ID: 3116190520_DOMAIN_NET-VRSN
Registrar WHOIS Server: https://whois.ultahost.com/
Registrar URL: https://ultahost.com/
Updated Date: 2026-06-28T00:00:00Z
Creation Date: 2026-06-28T00:00:00Z
Registrar Registration Expiration Date: 2027-06-29T00:00:00Z
Registrar: Ultahost, Inc.
Registrar IANA ID: 4331
Registrar Abuse Contact Email: abuse@ultahost.com
Registrar Abuse Contact Phone: +1 3029663941
Reseller:
Domain Status: ok https://www.icann.org/epp#ok
Registry Registrant ID: Not Disclosed
Registrant Name: Not Disclosed Not Disclosed
Registrant Organization:
Registrant Street: Not Disclosed
Registrant City: Not Disclosed
Registrant State/Province: Tokyo
Registrant Postal Code: Not Disclosed
Registrant Country: JP
Registrant Phone: Not Disclosed
Registrant Phone Ext: Not Disclosed
Registrant Fax: Not Disclosed
Registrant Fax Ext: Not Disclosed
Registrant Email: webproxy@whoisprotection.domains
Registry Admin ID: Not Disclosed
Admin Name: Not Disclosed Not Disclosed
Admin Organization:
Admin Street: Not Disclosed
Admin City: Not Disclosed
Admin State/Province: Not Disclosed
Admin Postal Code: Not Disclosed
Admin Country: Not Disclosed
Admin Phone: Not Disclosed
Admin Phone Ext: Not Disclosed
Admin Fax: Not Disclosed
Admin Fax Ext: Not Disclosed
Admin Email: webproxy@whoisprotection.domains
Registry Tech ID: Not Disclosed
Tech Name: Not Disclosed Not Disclosed
Tech Organization:
Tech Street: Not Disclosed
Tech City: Not Disclosed
Tech State/Province: Not Disclosed
Tech Postal Code: Not Disclosed
Tech Country: Not Disclosed
Tech Phone: Not Disclosed
Tech Phone Ext: Not Disclosed
Tech Fax: Not Disclosed
Tech Fax Ext: Not Disclosed
Tech Email: webproxy@whoisprotection.domains
Name Server: clara.ns.cloudflare.com
Name Server: sri.ns.cloudflare.com
DNSSEC: unsigned
URL of the ICANN WHOIS Data Problem Reporting System: http://wdprs.internic.net/
>>> Last update of WHOIS database: 2026-08-26T00:00:00Z <<<
これらの情報から分かることは以下の通りです。
- 登録者の氏名・企業名・住所・電話番号などが非公開
- 2026年6月28日に登録されており、2026年8月時点でドメイン取得から約2か月が経過している
world-core.netは2026年6月28日に登録された比較的新しいドメインです。
さらに、登録者の氏名・企業名・住所・電話番号などは非公開となっており、WHOIS上ではwebproxyによって登録者情報が保護されています。登録国は日本(JP)ですが、実際にどの人物・企業が運営しているのかをWHOISから確認することはできません。
WHOIS情報だけで詐欺サイトと断定することはできませんが、「比較的新しいドメイン」「登録者情報が非公開」「日本登録とされているものの運営主体を確認できない」という点は、金融・暗号資産サービスとして見ると注意すべき材料です。
World Core(world-core.net)はどのような手口で被害につながる可能性があるのか


現時点で、World Coreが以下のような行為を行っていることを確認したわけではありません。
しかし、具体的な金融ライセンスの名称や登録番号、登録を裏付ける公的な情報については確認できません。また、過去に調査したサイトと構成やデザイン、掲載内容、経営陣の写真などに多くの共通点も確認されています。
ここでは、こうした公式サイト上の説明と公的な登録情報の確認状況、他サイトとの類似点などを踏まえ、World Coreのような暗号資産取引所を利用する際に考えられるリスクについて紹介します。
金融制度への対応を掲げていることで、正規の取引所だと判断してしまう
World Coreでは、コスタリカ共和国の金融制度であるSUGEF / SUGEVALの枠組みで運営していると説明しています。
また、FATFトラベルルールへの対応やKYC/AMLプロセスを内製していることも記載されているため、十分なコンプライアンス体制を整えた取引所だと受け取る可能性があります。
セキュリティ対策の説明を見て、資産管理も信頼できると判断してしまう
World Coreは、顧客資産の95%以上をオフラインのコールドカストディに分散保管し、出庫時にはホワイトリストとマルチシグによる二段階認証を採用していると説明しています。
このような具体的な資産管理方法が記載されていると、資産の安全性について十分な対策が取られていると感じる可能性があります。
過去に調査したサイトとの類似点から運営実態を誤認してしまう
World Coreは、過去に調査したサイトと構成やデザイン、掲載内容などに多くの共通点があります。
さらに、経営陣として掲載されている人物の写真にも類似点が確認されています。
これらの共通点だけで同一運営者と断定することはできませんが、複数のサイトで似た構成や人物情報が使われている場合、サイト上の運営会社情報だけを見て判断すると、実際の運営主体について誤認する可能性があります。
サイトの説明だけを信用して資金を預けてしまう
World Coreでは、運営会社や所在地、創業年、コンプライアンス体制などについて具体的な説明が掲載されています。
しかし、サイトに記載された情報が実際の会社登録や金融ライセンスによって裏付けられているかは別途確認する必要があります。
World Core(world-core.net)は口コミがほとんどなく、ライセンス情報にも注意が必要


World Coreについて調査しましたが、実際に利用したユーザーによる口コミや体験談はほとんど確認できませんでした。
SNSやレビューサイトなどを確認しても、World Coreの取引状況や入出金、サポート対応などについて具体的に報告した口コミは限られており、第三者から実際の利用状況を判断できる情報は十分ではありません。一方で、2026年8月にはWorld Coreに関する相談事例を取り上げた調査記事も公開されています。
また、World Coreは公式サイトでSUGEF / SUGEVALの枠組みで運営していると説明していますが、具体的なライセンス番号や登録情報を確認できない点にも注意が必要です。
口コミが少ないうえ、ライセンスの登録状況も明確に確認できないため、World Coreを利用する際は公式サイトの説明だけで判断せず、運営会社や登録状況を公的な情報と照合し、第三者による情報も含めて慎重に確認することが重要です。
\ 多数の調査対応事例あり /
※LINEで気軽にご相談いただけます







