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Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺の可能性?コスタリカ拠点を称するライセンス不明の実態と口コミ・評判

Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺の可能性?コスタリカ拠点を称するライセンス不明の実態と口コミ・評判

Yes Trading(yes-trading.net)という怪しいサイトの被害でお悩みではありませんか?
実は最近、Yes Trading(yes-trading.net)で詐欺に遭ったという声が多く寄せられています。

そこで本記事では、Yes Trading(yes-trading.net)について詐欺の可能性を徹底検証しました。

調査の結果、以下のようにYes Trading(yes-trading.net)は詐欺サイトである可能性が非常に高いといえます。

Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺サイトの可能性が高い
  • Yes Trading(yes-trading.net)はコスタリカの「Yes Trading Inc.」による運営と、SUGEF・SUGEVALの枠組みを掲げているが、具体的な登録番号や登録を裏付ける情報は確認できない
  • Yes Trading(yes-trading.net)はサイト内で創業・設立時期と住所の記載が一致しておらず、相違の理由を確認できない
  • Yes Trading(yes-trading.net)は会社情報ページの登記住所とサイト下部の住所が異なり、両者の関係はサイト上で説明されていない
  • Yes Trading(yes-trading.net)は利用規約には、出金時の追加確認や保留が記載されているが、追加保留の条件・期間は明確でない

もしYes Trading(yes-trading.net)に登録してしまった場合は、入金しないことをおすすめします。

ただ、既にYes Trading(yes-trading.net)の被害でお困りの方も多いのではないでしょうか。

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目次

Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺の可能性が非常に高い

Yes Trading(yes-trading.net)が詐欺かどうか、様々な項目にわたって検証を行いました。

今回の調査の結果は以下の通りです。

Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺なのか?
概要・基本情報コスタリカに拠点を置くとされる取引所で、連絡先が不明
免許・ライセンスライセンスの詳細な情報は確認できない
評判や口コミ実在しない架空の取引所との口コミがある
ドメイン情報ドメインは登録から2ヶ月と実績は少ない

以上の内容から、Yes Trading(yes-trading.net)は詐欺の可能性が高いと考えられます。

ここからは、それぞれの項目について詳しく内容を解説していきます。

なお、既にYes Trading(yes-trading.net)の被害でお困りの場合は、できるだけ早く行動を起こすことが重要です。

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Yes Trading(yes-trading.net)はコスタリカに拠点を置くとされているライセンス不明の怪しい取引所

Yes Tradingについて調査したところ、公式サイトではコスタリカ・サンホセを拠点とする「Yes Trading Inc.」が運営していると説明されています。

Yes Tradingはコスタリカに拠点を置くとされているライセンス不明の怪しい取引所

また、顧客資産の95%以上をオフラインのコールドカストディに保管することや、MPC、マルチシグなどの管理体制を掲げていますが、これらはあくまでYes Trading側がサイト上で説明している内容です。

以下ではYes Tradingについて、運営情報や金融登録、ドメイン情報、利用規約、口コミなどを順番に調査していきます。

Yes Trading(yes-trading.net)の概要

Yes Tradingの概要を表でまとめると、以下の通りです。

Yes Tradingの概要
名称Yes Trading
URLhttps://yes-trading.net/
運営会社Yes Trading Inc.
会社登録国・地域コスタリカ
所在地会社情報ページ:Torre Mercedes, Piso 9, Paseo Colón, Distrito Hospital, Cantón Central 10102, Provincia de San José, República de Costa Rica

フッター:Plaza Roble, Escazú, San José 10203, Costa Rica
代表者名Rodrigo Jiménez Mora
メールアドレス不明
電話番号不明
ライセンス不明

上記のように、Yes Tradingはコスタリカ・サンホセを拠点とする「Yes Trading Inc.」が運営するデジタル資産取引プラットフォームとされています。

一方で、メールアドレスや電話番号、金融ライセンスについては具体的な情報を確認できませんでした。

以下で順を追って確認していきます。

Yes Trading(yes-trading.net)で確認できたこと、できなかったこと

Yes Tradingについて調査したところ、「Yes Trading」という名称や「yes-trading.net」というURLのほか、公式サイト上では運営会社として「Yes Trading Inc.」、登記地としてコスタリカ・サンホセ、代表者として「Rodrigo Jiménez Mora」が記載されています。

一方で、メールアドレスや電話番号、金融ライセンスについては具体的な情報を確認できませんでした。

以下ではYes Tradingについて現時点で確認できた情報と、確認できなかった情報を整理しました。

確認できたこと確認できなかったこと
・名称
・URL
・運営会社
・会社登録国・地域
・所在地
・代表者名
・メールアドレス
・電話番号
・金融ライセンスの名称
・ライセンス登録番号
・監督機関に関する具体的な情報
・ライセンス登録を裏付ける公的な情報

Yes Tradingでは、運営会社や所在地、代表者名などの情報が記載されている一方、金融サービスを提供するうえで重要となるライセンスについては、具体的な登録情報を確認できませんでした。

公式サイト上で「SUGEF / SUGEVALの枠組みのもとで運営」と説明されている場合でも、それだけで金融サービスに必要な登録・認可を受けていると判断することはできません。実際の登録状況を確認するには、ライセンス名や登録番号などをもとに、公的機関の情報と照合する必要があります。

Yes Trading(yes-trading.net)はコスタリカの金融制度を掲げているものの、具体的な登録情報が確認できない

Yes Tradingでは、コスタリカ共和国の金融制度「SUGEF / SUGEVAL」の枠組みのもとで運営していると説明しています。

Yes Tradingはコスタリカの金融制度を掲げているものの、具体的な登録情報が確認できない

しかし、具体的にどの金融機関・事業者として登録されているのか、登録番号やライセンスの名称、監督機関などを確認できる情報は明らかになっていません。

金融制度の名称がサイトに記載されていることと、実際に金融サービスを提供するための登録・認可を受けていることは別の問題です。Yes Tradingについても、サイト上の説明だけでは登録状況を確認できないため、実際の登録情報を公的な資料と照合する必要があります。

Yes Trading(yes-trading.net)は出金時に追加の保留が発生する可能性を利用規約に記載している

Yes Tradingの利用規約では、出金について「建玉が無く未払い残高がない場合」に請求できると定めています。また、第三者の決済代行が関与する場合には最大5営業日を要することがあり、さらに「安全管理上の確認」のため追加で保留される場合があると記載されています。

Yes Tradingは出金時に追加の保留が発生する可能性を利用規約に記載している

出金に一定の処理期間が必要となること自体は、金融サービスでは必ずしも珍しいものではありません。しかし、Yes Tradingでは追加の保留が発生する可能性について、その具体的な条件や期間まで利用規約から明確に読み取れるわけではありません。

そのため、Yes Tradingを利用する際には、出金申請後にどのような確認が行われるのか、また追加の保留が発生する場合にどの程度の期間を要するのかなど、資金の引き出しに関する条件を事前に確認しておく必要があります。

Yes Tradingはサイト内で異なる住所を記載している

Yes Tradingの会社情報ページには、登記住所としてコスタリカ・サンホセの「Torre Mercedes」が記載されています。一方、同ページやトップページのフッターには「Plaza Roble, Escazú, San José」と記載されています。

住所 Torre Mercedes
会社情報ページの住所
住所 Plaza Roble, Escazú, San José
フッターの住所

登記住所と事業所の住所が異なる可能性もあるため、住所が違うことだけで不正と判断はできません。ただし、サイト上では二つの住所の役割や関係を確認できず、実際の連絡先・所在地を判断する際には確認が必要です。

Yes Trading(yes-trading.net)はライセンス情報に疑わしさあり

暗号資産や投資関連サービスを選ぶ際には、運営会社がライセンスを取得しているかどうかが重要です。

Yes Tradingは、以下の通り怪しい点があることが分かりました。

  • Yes Tradingは金融庁の登録業者として確認できない
  • Yes Tradingは金融ライセンスの登録番号や監督機関を確認できない

Yes Trading(yes-trading.net)は金融庁の登録業者として確認できない

金融庁が発表している「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」のページに、Yes Tradingの記載はありませんでした。

また、Yes Tradingの公式サイトではコスタリカの金融制度であるSUGEF・SUGEVALの枠組みのもとで運営していると説明されていますが、具体的な金融ライセンスの名称や登録番号、監督機関などを確認できる情報は明らかになっていません。

そのため、公式サイトに記載された説明だけでは、Yes Tradingが金融サービスを提供するために必要な登録・許認可を受けているのか判断することはできません。

Yes Trading(yes-trading.net)は金融ライセンスの登録番号や監督機関を確認できない

Yes Tradingについて調査しましたが、金融サービスを提供するために取得したライセンスについて、具体的な登録番号や監督機関などを確認できませんでした。

金融ライセンスの登録状況を確認するには、ライセンスの名称だけでなく、登録番号や登録先となる規制当局を特定し、公的な登録情報と照合する必要があります。金融庁も、取引相手が登録を受けた金融事業者かどうかを確認する際には、公式の登録業者一覧や金融事業者一括検索機能を利用するよう案内しています。

しかし、Yes Tradingについては、公式サイトにSUGEF・SUGEVALへの言及がある一方で、具体的なライセンス名称や登録番号、登録を裏付ける公的な情報までは確認できませんでした。

yes-trading.netは登録から二ヶ月程度の詳細不明なドメイン

ここでは、Yes Trading(yes-trading.net)のドメインに紐づく様々なデータを分析することで、信頼に値するサイトなのかどうかを考えてみます。

Yes Trading(yes-trading.net)のような詐欺の疑いがあるサイトでは、使用されているドメインサービスやサーバーなどに共通点がある場合が多いです。

実際にYes Trading(yes-trading.net)のドメイン関連の情報(whois情報など)を調べると、以下のような内容でした。

Yes Trading(yes-trading.net)のドメイン情報まとめ
ドメイン文字列yes-trading.net
ドメイン登録日2026年7月26日
レジストラUltahost, Inc.
登録国確認できず
登録者情報確認できず
yes-trading.netのwhois情報(参考)
Domain Name: YES-TRADING.NET
Registry Domain ID: 3125505243_DOMAIN_NET-VRSN
Creation Date: 2026-07-26T15:54:21Z
Updated Date: 2026-07-26T15:54:21Z
Registry Expiry Date: 2027-07-26T15:54:21Z
Domain Status: active
Registrar: Ultahost, Inc.
Registrar IANA ID: 4331
Registrar Abuse Phone: +1.3026001222
Registrar Abuse Email: u-abuse@ultahost.com
Name Server: CLARA.NS.CLOUDFLARE.COM
Name Server: SRI.NS.CLOUDFLARE.COM
DNSSEC: unsigned
>>> Last update of RDAP database: 2026-09-25T09:29:36Z <<<
Source: https://rdap.verisign.com/net/v1/

これらの情報から分かることは以下の通りです。

  • 2026年7月26日登録。登録から約3ヶ月のドメイン(2026年10月時点)
  • YES-TRADING.NETの登録者情報をRDAPから確認できない

YES-TRADING.NETは2026年7月26日に登録され、レジストラはUltahost, Inc.です。今回確認したRDAP情報には登録者の氏名・組織・所在地などが記載されていないため、ドメイン情報だけから運営者を特定することはできません。

また、CloudflareのネームサーバーやDNSSECがunsignedであることは、それだけでYES-TRADING.NETの問題を示すものではありません。ドメインステータスもactiveとなっており、ICANN上の標準的な状態です。

一方で、登録から約2か月と比較的新しいドメインであるため、長期的な運用実績についてはドメイン情報から確認できません。YES-TRADING.NETを確認する際は、公式サイトに記載された運営会社、所在地、金融ライセンスなどの情報と照合する必要があります。

Yes Trading(yes-trading.net)で考えられる詐欺被害リスク

Yes Tradingは、公式サイト上でコスタリカを拠点とする「Yes Trading Inc.」が運営していると説明されています。また、SUGEF・SUGEVALの枠組みのもとで運営しているとの記載もありますが、具体的な金融ライセンスの名称や登録番号、監督機関などを確認できる情報は明らかになっていません。

さらに、Yes Tradingの利用規約には、出金時の追加確認や取引の訂正、苦情の受付期限など、利用前に確認しておきたい条件が記載されています。こうした情報を十分に確認しないまま利用すると、登録・入金後に想定していなかった条件に直面する可能性があります。

ここからは、Yes Tradingについて確認できた情報をもとに、利用時に考えられるリスクを順番に確認します。

金融ライセンスの登録状況を確認しないままYes Tradingを利用してしまう

Yes Tradingの公式サイトでは、コスタリカの金融制度であるSUGEF・SUGEVALの枠組みのもとで運営していると説明されています。

一方で、具体的な金融ライセンスの名称や登録番号、監督機関などは確認できませんでした。また、日本の金融庁が公表している登録業者一覧にも、Yes Tradingの名称は確認できません。

このように、サイト上で規制や登録に関する説明があっても、それだけで実際に必要な登録を受けていると判断することはできません。登録状況を確認しないままYes Tradingを利用すると、必要な許認可を受けた事業者だと誤って判断したまま入金や取引を進めてしまう可能性があります。

出金時の追加確認や保留条件を確認しないままYes Tradingに資金を預けてしまう

Yes Tradingの利用規約では、出金時に追加の本人確認書類などの提出を求める場合があり、必要な書類を提出しない場合にはサービスの利用を断ることがあると定められています。

また、第三者の決済事業者を利用する場合には、処理に最大5営業日かかるほか、安全管理上の確認によって追加の保留が発生する場合があると記載されています。

追加確認そのものは金融サービスで行われることがありますが、利用規約だけでは、どのような場合に追加の保留が発生するのか、その期間がどの程度になるのかまでは明確に示されていません。

こうした出金条件を確認しないままYes Tradingに資金を預けると、実際に出金する段階になってから追加確認や処理期間について想定外の条件を求められる可能性があります。

Yes Trading側による取引の訂正条件を確認しないまま取引してしまう

Yes Tradingの利用規約には、ソフトウェア上の不具合が発見された場合、会社側が実行済みの取引を訂正できるとする規定があります。

システム上の不具合に対応するための規定と考えられますが、利用規約では、どのような状態を「ソフトウェアの不具合」とするのか、どの範囲の取引が訂正の対象になるのかといった具体的な条件までは示されていません。

この点を確認しないままYes Tradingで取引すると、約定後に取引内容が訂正される可能性があることを十分に認識しないまま利用してしまうおそれがあります。特に、取引結果に影響する規定であるため、利用前に内容を確認しておくことが重要です。

Yes Trading(yes-trading.net)の口コミ・評判

最後に、外部サイトで確認できたYes Tradingの口コミ・評判について紹介していきます。

「イエストレーディング~YES TRADING~」は、実際には存在しない架空の取引所で、主にインターネット上で投資家を騙すことを目的としています。この取引所は、最初は信頼できるように見せかけ、資金を集めますが、最終的には出金ができなくなるなどのトラブルが発生します。

詐欺被害ジャパン

YES TRADINGは、取引所として実在するように見せかけて入金を促し、その後に出金できなくなるトラブルが報告されているとされています。投資画面上で利益が表示されていても、それだけで実際に資産が運用されているとは判断できないため、出金時の対応まで含めて確認することが重要です。

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運営会社

サイバーガード株式会社は、投資詐欺に関する実態調査を行う専門調査会社です。詐欺被害に遭われた方の返金請求をサポートします。

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